ミステリ図書室とは

ミステリ図書室は、小学校高学年のみなさんのための「なぞとき物語シリーズ」です。
「ミステリ」と聞くとむずかしそうに思うかもしれませんが、じつはいろんなタイプのお話があります。
たとえば、ふだんの生活の中にかくれた小さなナゾをとく物語。
大怪盗があらわれてハラハラするお話。
超能力や幽霊が登場して思わず「えっ!?」とおどろくストーリー。
どの作品にも共通しているのは、「ドキドキ」「ワクワク」しながら、
ナゾがとけたときに「スッキリ!」できるところです。
読んでいるうちに、きっと自分も名探偵になった気分になれるはず。

作品一覧

ワクワク・ドキドキを提供する「ミステリ図書室」の作品は、ここに集結!
ぜひ、気になる作品の表紙をクリックしてみてください。

【6月12日発売】やらなくてもいい宿題2 秘密基地奪還!編

結城真一郎 著

大切なものを取りもどすために超難問を攻略せよ!  必要なのは教科書の公式じゃなく「やわらかな頭」 どんでん返しの算数バトルが始まる!

ばんざい!ぼくらのフシギ島 

辻堂 ゆめ 著

各地から子どもたちが訪れるこの島で、不思議なことが次々に起こる! 謎ときは太陽と自然と、名探偵におまかせ!

青龍中学校 オカルト探偵部

神永 学 著

だれもいないはずの夜の教室に立つ人かげ 図書室から消えた女子生徒 どんなにかたづけてもボールがちらかる体育館 無数の白い手が伸びる美術室の大鏡ーー 学校に起こる怪奇現象をオカルト探偵部が解明する!

怪盗うみねこの事件簿

阿津川辰海 作

「なんで、そんなものが盗まれるんだ!?」 “価値のないもの”ばかり狙われる 奇妙な連続盗難事件を追え!

みんなの感想

ミステリ図書室の作品へのみなさんの
感想や質問のコーナーです。
どしどし送ってくださいね!

  • ばんざい!ぼくらのフシギ島 

    私もフシギ島があるなら、行ってみたいです!
    ミステリ図書室のシリーズが好きなので、たくさん読みたいです。

    松本にこ

    小学5年

    編集部より

    フシギ島は九州地方の五島列島の島々がモデルです。景色がキレイで、食べ物がおいしく、島の人は親切で……ステキなところでオススメです! ミステリ図書室を楽しみにしてくださってありがとう! これからも続々発売しますので、お楽しみに~!

  • 怪盗うみねこの事件簿

    阿津川辰海氏、初の児童向けミステリー。楽しく読ませて頂きました。
    短冊に込められた願いから、依頼者である子どもの心を探りだしながら、主役の3人が少しずつ成長していくストーリーは秀逸。
    大人が読んでも、いつの間にか薄らいでしまった価値を、再発見させてくれる作品でした。

    ポラリス

    その他

    編集部より

    大人の方にも楽しんでいただけて嬉しいです! ぜひ他の作品も手に取っていただけたら!

  • 青龍中学校 オカルト探偵部

    最初はヒヤッとして嫌な気分になったけど、読んでるうちにだんだんと面白くなっていき早く続きを知りたいと思うようになって、感動するお話だと思いました。
    できれば青龍中学校オカルト探偵部の第2冊目も出して欲しいと思いました。
    本も読まない私でもスラスラと本を読めたので嬉しかったです。
    字もなるべく小学生でもわかるようにしてあって嬉しかったです。
    ありがとうございます。😄

    チーズリゾット

    小学5年

    編集部より

    楽しんでいただけて嬉しいです! 続きもお楽しみに!